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記憶力のいい人は好物が魚?子供の学力向上と栄養素の関係

記憶力のいい人は好物が魚?子供の学力向上と栄養素の関係

 

 

「魚を食べると頭が良くなる」と昔からよく言われていますが、いかがでしょうか?
特に子供の頃は青魚を食べるように、親から言われた事がある方も多いのでは?

 

学力には記憶力はもちろん、思考力や応用力なども必要ですが、基礎的な知識を得るためには、やはり記憶力は必要不可欠ですよね。
基礎知識が覚えられない内は、応用したくてもできません。学力向上に必要な力の一つに記憶力がある事は間違いないでしょう。

 

 

魚に含まれる記憶力に影響を与える栄養素、DHA・EPAについて気になる情報をまとめていきましょう!
学力が伸び悩んでいる方は、是非チェックして実践してみて下さい!記憶力のいい人になれるかも・・・。

 

 

 

記憶力を育む脳の栄養分DHAとEPA!これで物覚えのいい人に?

記憶力のいい人は好物が魚?子供の学力向上と栄養素の関係

 

 

イワシやサンマ、サバといった青魚をはじめ、まぐろや鯛などの魚にも多く含まれるDHA・EPAはそれぞれドコサヘキサエン酸・エイコサペンタエン酸という脂肪酸1種。
ω-3脂肪酸やn-3脂肪酸と呼ばれています。
厚生労働省が1日あたりの摂取目安量を設定している事からも、人間にとって重要な栄養素の一つとされています。

 

 

代表的な効果としてはやはり記憶力を育みというものでしょう。
特にDHAはそれが含有された食品や飲料水が発売されるなど、ブームにもなった有名な栄養素ですね。

 

DHA・EPAには脳の情報伝達をスムーズにし、記憶力の低下を防いでくれる効果を期待できます。
脳神経の再生や脳細胞の活性化などにより、それらの効果を得られますが、注意すべきはDHA・EPAを摂取したからと言って記憶力が良くなるわけではないという点です。
あくまでも記憶力の低下を防ぐ効果が期待できるという事なのです。

 

 

一部の天才を除いて、本来人間の記録力には個人差はないという説があります。
記憶力に個人差が生まれるのは、食事をはじめとした生活習慣や記憶の仕方、疾病などの要因によって、記憶力の低下があるから。
DHA・PEAを摂取する事は記憶力の低下を抑える事ができる有効な方法という事です。
相対的に記憶力がいい人になれるという事に繋がりますね。

 

 

 

2つの栄養素は他にも効き目が!記憶力のいい人になれるだけじゃない!

記憶力のいい人は好物が魚?子供の学力向上と栄養素の関係

 

 

DHA・PEAには記憶力への効果だけではなく、健康維持にも欠かす事のできない栄養素です。
主な効果としては抗血液凝固・中性脂肪の低下作用があり、血液を流れやすくしたり、肥満を予防したりと、脳だけでなく身体にも良い効果をもたらすのです。

 

また、上記の効果より高血圧の予防にも繋がり、脳卒中や心筋梗塞、動脈硬化に糖尿病などの疾病予防にも繋がっていくのです。
これらの他にも脳細胞の活性化により認知症予防にも効果が期待できると言われており、健康的な生活を送る上では、なくてはならない栄養素と言えますね。

 

さらに学力面だけではなく、運動能力にも良い影響を与えると言われています。
血流がスムーズになる事で疲労物質の素早い排出に繋がり、疲れが残りにくくなるとの事です。
学力に加え、運動能力の向上も期待できるとなれば、是非取りたい栄養素ではありませんか?

 

 

 

まとめ

 

 

記憶力がいい人になるだけでなく、運動や健康にも良いDHA・EPAは十分な量を食材から摂取するのが難しい栄養素と言われています。
食材に含まれる量も要因の一つですが、煮る・焼く・揚げるなどの調理によって、DHA・EPA自体が流れ出てしまうのです。

 

食材から摂取する事は不可能ではありませんが、効率よく摂取するにはサプリメントを利用するのがおすすめです。
摂取する事で多くの有用な効果が期待できる反面、過剰摂取によって吐き気・下痢・鼻血などの副作用が表れると言われています。
特にサプリメントを利用する際には気を付けたいポイントですね。

 

 

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